レオスキャピタルワークス保有株

cambria-rheos-capital-works

2月にカンブリア宮殿で人気があって話題の「ひふみ投信」が紹介された。設定来のパフォーマンスは、2017年3月末現在で292.9%という、日本株投資信託の中で1位になっている。ファンドマネージャーは藤野英人氏で、投資セミナーを開催すれば株初心者がたくさん集まり、テレビ番組、経済番組で解説者などテレビ・雑誌などに出演しているから有名人。

地方にある上場企業を訪問取材して、社長と会ったうえで話を聞いたりして投資判断を決める。九州でも北海道でも、どこにでも行くという行動力はスゴイ。一般的に証券アナリストの取材はセルサイドのアナリスト情報があふれるが、バイサイドのアナリスト取材情報というのは他に漏れてこない。

セルサイドとは、証券会社に所属して機関投資家へ企業調査レポートを配信サービスする。大手証券会社は調査部があって、人数も費用もかなり掛かるが証券会社の顧客、主に機関投資家やヘッジファンド向けに投資情報を提供している、その代り売買注文がもらえるという仕組み。

バイサイドとは、投資信託、ヘッジファンド、機関投資家、投資顧問会社などが資産運用の投資先を調査する側で、いわゆる「買う側・投資家」なのでバイサイドという。ファンドマネージャーがいて、リサーチのアナリストを抱えて、情報収集と投資判断をするには多大なコストを掛けている。

藤野英人著~作品 2017年6月新刊「ヤバい会社」

5700人の社長と会ったカリスマファンドマネジャーが明かす 儲かる会社、つぶれる会社の法則

ヤンキーの虎

投資レジェンドが教える ヤバい会社 (日経ビジネス人文庫)



脅威の運用成績を上げる伝説のファンドマネージャー

その男が運用する投資信託の純資産総額は、2013年121億円→14年250億円→15年533億円→16年1155億円。まさに倍々ゲームで増え続け、日本株ファンド全体で純資産総額の伸び率1位。そんな爆発的人気を誇るのが、レオスキャピタルワークスの「ひふみ投信」だ。率いる藤野は、かつて投資業界で驚異的な記録、基準価額を2倍以上成長させたカリスマファンドマネージャー。藤野は「正しい投資をすれば企業は輝きを取り戻し、ひいては日本経済を健全にする」という。藤野流の、経済を活性化する投資マネーのあり方とは?
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/2017/0216/

ひふみ投信の「自由つみたて」

ひふみ投信(レオスキャピタル)の買っている銘柄

レオスキャピタルワークスは「ひふみ投信」を運営しているので、バイサイドとして企業調査を行っている。個人投資家はプロのアナリストを雇ってという訳にもいかず、機関投資家と個人投資家の投資情報が公平ということはありえない。公平に情報を得るなら、対等に費用を支払わなければならない。

そこで5%ルールを調べていると、レオスキャピタルワークスが新規に買い始めた銘柄がわかる。既に発行済みの5%を超えてからでないと情報開示されないが、将来性のある銘柄で今後の株価上昇を見込んで買っているはずなので、追随買いしても十分間に合うはず。

最近ではロコンド、グレイステクノロジー、SRGタカミヤ、TOWA、じげん、学情、ハーツユナイテッドグループなどを買っていることが確認されている。

5%ルール大量保有報告書 グレイステクノロジー(6541)-レオス・キャピタルワークス(保有株増)
5%ルール大量保有報告書 ロコンド(3558)-レオス・キャピタルワークス(保有株増)



にほんブログ村 株ブログ 株初心者本人へ 



スポンサーリンク

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット

トラックバック