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 国内大手銀行系証券会社では1月21日につけた安値、1万6017円を起点としてリバウンド相場が始まり、戻り高値のメドとして1万7902円~943円に注目。そして2月1日に1万7905円まで戻りを見せたことでリバウンド相場が終了した可能性が高いと解説している。

 さらに日柄面での指摘もしている、2015年9月29日チャイナショックにつけた安値1万6901円からその後の高値、12月1日につけた2万12円まで が42営業日。この高値12月1日を起点として次の高値2月1日までが41営業日だから日柄的にも戻り高値をつけたという見解だ。

 これは一目均衡表の「時間論」を念頭にいれたテクニカル分析手法。一目均衡表では相場の転換する時期がいつなのか、時間論を重要視している。「基本数値は 9・17・26」で、「複合数値は33・42・52・65.76」としている。今回、12月高値から2月高値までの日柄が41営業日なので複合数値の 「42」を日柄として重要視したテクニカル分析になる。

一目均衡表とは?一目均衡表チャートの見方


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