みずほ証券が日経平均株価予想を2万円→1万8000円
mizuho sec

 銀行系で国内大手のみずほ証券が2016年末の日経平均株価予想を下方修正するレポートをリリースした。足元の株価は売られ過ぎから年央に向けた回復予想を維持するとしているが、2016年末の日経平均予想を2万円から1万8000円に下方修正。

 同証券ではアベノミクスへの期待低下、為替レンジは円高に振れておりアナリストが企業業績見通しを下方修正が増えている。当面は3月中旬に行われる日本・アメリカ・欧州の中央銀行会合を待ち、日経平均株価は1万6000円を固める展開を予想。

 アナリストは第三四半期の決算が予想以上に厳しかったとし、ドル円レート予想を1ドル=120円→110円に変更。前提レートを1ドル=110円でEPS/PERを予想すると日経平均株価は2万円から1万8000円がフェアバリューになるという。


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