資源エネルギー価格安で減損2600億円

三井物産(8031)が3月23日引け後に2016年3月期の連結業績見通しを大幅に下方修正した。資源・エネルギー価格の下落で海外子会社の減損が大きかった。筆頭はチリ銅事業における減損損失が1150億円で、豪州LNG事業における減損損失は400億円、ブラジル資源事業会社の損失取込350億円など他も合わせて減損額は2600億円となった。

従来の見通しは1900億円の黒字予想だったが、一転して700億円の赤字に転落。三井物産が赤字になるのは1947年設立以来初めてのこと。資源安の影響で非鉄金属、商社、建設機械など既に株価調整している銘柄が多いが、明日24日の株式市場で悪材料出尽くしとして買われるのか、改めて業績悪化をネガティブと材料視して売られるのかが注目される。

http://stock.blogmura.com/beginnerstock/ranking.html
三井物産700億円の赤字
https://www.mitsui.com/jp/ja/release/2016/__icsFiles/afieldfile/2016/03/23/ja_160323nr.pdf

edef9331為替レートは


IPO ヒロセ通商 (7185)が公開価格830円と同水準で初値をつける
注目株がメールで配信される情報サービス
知っておこう!レーティング定義と証券会社の仕組み
いまなら2か月間100円で使えるウォールストリート・ジャーナル日本版
2万円台の海外旅行チケットセール中!スカイスキャナーで航空券比較検索

にほんブログ村 株ブログ 株初心者本人へ

金融スクエアbang!不動産投資


スポンサーリンク

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット

トラックバック