静かなるバブル崩壊、5つの理由

ドイツ証券が不動産セクターのリポートで「97年型を超越する経済低迷が導く「静かなるバブル」の崩壊」とアナリストリポートをリリースしたことが市場関係者の間で話題となった。

静かなるバブル崩壊
イメージ画像と本文は関係ありません

ドイツ証券は5つのポイントを挙げている。
1)オフィス需要が高まらない理由
2)106万円の壁がやってくる
3)実質実収入と消費支出は2000年以来、過去最低レベル
4)97年型を超える悪化
5)マイナス金利導入で「静かなるバブル」崩壊が決定的に

2月の就業者数は前月比58万人減少しており、1997年ピークから300万人の減少。就業者数の低迷はオフィス需要が高まらず、消費も低迷したままと解説。

主婦パート労働など配偶者控除の恩恵が受けられる範囲内でのパート労働が時間短縮している傾向がみられる。10月から社会保障制度の変更でハードルが106万円まで下がる影響を指摘。

勤労世帯の実質収入が2000年以来の過去最低レベルで推移。原因は消費税増税の悪影響が長引くという過去の経験則の動きであるとアナリストは分析。

鉱工業生産指数モメンタムが97年型を超える悪化となっており、消費税増税の悪影響が長引いている。雇用・消費・生産などほとんどのマクロ指標が悪化を続けており、ドイツ証券が想定する「静かなるバブル」の崩壊が決定的になったと解説。

マイナス金利導入で不動産向け貸出残高の減少、消費税、所得税引き上げなどで財政再建を急ぐ政府支出の減少など、その他の理由を採りあげ「マイナス金利導入で静かなるバブル崩壊が決定的に」と紹介している。

注目株がメールで配信される情報サービス

edef9331為替レートは


IPO ヒロセ通商 (7185)が公開価格830円と同水準で初値をつける
知っておこう!レーティング定義と証券会社の仕組み
いまなら2か月間100円で使えるウォールストリート・ジャーナル日本版
2万円台の海外旅行チケットセール中!スカイスキャナーで航空券比較検索

にほんブログ村 株ブログ 株初心者本人へ

生命保険 相談


スポンサーリンク

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット

トラックバック

トラックバックURL