自社株取得の可能性もありレーティング格上げが好材料

株価が底値圏、リスクが少ない株価位置で証券アナリストがレーティング格上げを行った。低位株で個人投資家も好みそうな銘柄であるだけに注目度が高まる可能性がある。

ほくほくフィナンシャルグループ(8377)が小幅続伸、昨年8月の高値315円から約9か月間の長い下落トレンドからコツンと下値を叩く音がしたようだ。

ほくほくFG株価

ほくほくFGにはMSCI除外やマイナス金利導入などネガティブ材料が続いたが、さすがに株価下落がファンダメンタルズから割安感が出てきたと評価されてきた。SMBC日興証券はレーティングを「2」から「1」へ格上げ、目標株価は170円から160円に引き下げ修正している。

アナリストは、1)過去の事例でMSCI除外後に反発しやすい、2)現状の株価下落はファンダメンタルズと乖離した下落でレーティング「1」に変更、3)自社株取得の可能性と注目点を挙げている。


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