ストライク初値は公開価格2.2倍の7770円

東証マザーズ市場に上場2日目となるストライク(6196)が初値をつけた。公開価格に対する2.2倍の7770円で寄り付き初値を形成後は7920円まで買われて、株価急降下となっている。

公認会計士を中心としたM&Aのプロフェッショナルグループ、価値のあるM&Aを手掛け、中小企業の事業承継者がいない問題を解決するビジネスモデルが注目されている。設立は1997年7月、従業員数は36名、売上高14億2370万円と、歴史が浅く、規模も小さいが、Webサイトの「M&A市場SMART」はマスメディアにもよく紹介されている新しい試みだ。

ストライクM&A成長可能性に関する説明資料
http://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS02989/1de8822a/d7cd/46c9/a0f8/20df0ceb99b9/140120160616426290.pdf

成長性可能性に関する説明資料では、仲介成立までの流れや、M&A市場の成長性と説明など細かく記載されており一読の必要あり。

一目均衡表とは?先行スパンと雲、変化日について



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