ソフトバンク副社長アローラ氏退任

ソフトバンク株が続落、引き続き米当局SECによる調査がネガティブ材料視されている。複数メディアによる報道では、米証券取引委員会(SEC)がソフトバンクを退任したニケシュ・アローラ前副社長の在任中の行為に関して調査に乗り出したと伝えられた。

日本経済新聞による報道では、「アローラ氏を巡っては米法律事務所が利益相反行為やインサイダー取引に関与した可能性があると指摘していた」としている。

http://stock.blogmura.com/beginnerstock/ranking.html

ソフトバンクアローラ副社長
画像引用:トニカク logル

ソフトバンクは6月22日朝、株主総会がある当日にニケシュ・アローラ副社長が退任すると発表した。投資家の間では、この突然のナンバー2が辞任することで迷いを感じたが、株価は22日、152円高の5994円と大幅高。

投資家からはアローラ副社長の退任をネガティブに受け止めず、孫社長が経営を続投することが好感された結果となった。


ゴールドマンサックスが日経平均株価見通しを引き下げ1万4375円と




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