世界の投資家は銀行株買いのタイミング

bank of italy

日銀追加金融緩和が発表された、日経平均株価は上下激しくブレ、乱高下となったが午後2時45分現在で45円高の1万6522円としっかり推移。ETF買入れ枠拡大、マイナス金利拡大させず、銀行株に安心感が出てメガバンクが上昇。

日本ではマイナス金利の深掘り無し=銀行株にメリット、世界ではイタリア第3位のモンテパスキ銀行をUBSが救済する見込みが浮上してきた。欧州銀行株もECBによる金融緩和で売られてきた、日本の銀行株も1月からのマイナス金利で売られてきた。

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モンテ・パスキ銀行の株価は350分の1に大暴落


機関投資家は銀行株のポジションをほとんど持っていない、世界的に銀行株を買う流れが始まる気配を感じる。かつて東京電力株が大商いで値上がりした時期があった。福島原発事故から、機関投資家が東電株を売ったためポジションがなかった。

それが復活したときに、「組み入れざるえない、持たざる得ない、買わざるえない」という状況になって大きな相場になった。今の銀行株はこの当時に似てる、ここは銀行株買いが始まりそう。




一目均衡表 基本チャートでわかる売買のタイミング
http://www.three-eye.jp/ichimokukinko/ichimokukinko_index.htm

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