クックパッド投資評価の引き下げ

クックパッド(2193)が続落、有力処では再度利益成長を期待できるかは不透明なままとの見方

 クックパッド(2193)が続落。前日比31円(2.9%)安の1028円まで売られている。いちよし経済研究所がネガティブなレポートをリリースしている。

 レポートでは、今後の広告鈍化と費用増に伴い、16年12月期以降の業績予想を引下げ。当面の成長牽引は会員事業へ依存となるものの、その間は営業利益100億円超を目指す展開にはならないとみて、同社は従来の穐田氏主導による成長路線を自らリセットしたが、新たな成長シナリオと体制の下で再度利益成長を期待できるのかどうかは不透明なままであると指摘。

 フェアバリューを850円から750円へ引き下げ、レーティングは「C」を継続している。

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