日経平均株価、今後の下値メド

野村證券によるテクニカル分析では、ドル円は目先戻りがありそうなものの、主要な移動平均線は円高ドル安傾向を示唆していると指摘。

日経平均はストキャスティクスの%Dが買われ過ぎの目安となる70%を下回ったものの、3日移動平均のSDは過熱感が残っていることから、まだ下落余地があると解説。

今後の下値メドとして、8月5日と8月8日の窓埋めとなる1万6355円、75日移動平均線、8月4日安値1万5921円から8月12日高値1万6943円までの上昇幅1022円に対する70%押し水準の1万6228円を挙げています。




野村證券ドル円チャート、日経平均株価チャートテクニカル分析
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