曙ブレーキ私的整理へ、トヨタ自動車へ金融支援打診

曙ブレーキ(7238)は私的整理の一種である事業再生ADRを申請と報じられ売り気配から始まった。株価は前日比25%安の160円で寄り付き、高値189円まで戻す場面もあったが1月30日終値は39円安の175円。

東証一部市場の下落率ランキング2位となった、値下がり率ランキングトップはサンバイオショックの影響で、大日本住友製薬(4506)が前日比700円安の3065円、ストップ安水準まで急落した。

曙ブレーキは北米事業が不振で、取引金融機関へ借入金の元本返済を一時棚上げにしてもらうよう要請、米国GM(ゼネラルモーターズ)向けの受注機会を逃し収益が急に悪化したという。

日本経済新聞電子版では筆頭株主トヨタ自動車へ増資引き受けなどで、金融支援を打診したとも報じられた。株式市場では上場廃止ではないが、ネガティブな材料として投資家が処分売りに動いた模様。

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