ALBERT株価上昇局面で大株主が売り

AI関連銘柄、ディープラーニング技術が成長性を期待されて株価上昇している東証マザーズ上場企業ALBERT(3906)株価が下落。1月下旬1300円処から3月16日には2350円の高値まで順調に上昇してきた。

マーケット関係者の間では、当面の目標株価に到達感や、上昇ピッチの日柄調整という見方もあるが、大株主の売り圧力がALBERT株価売り圧力になっているとの意見も聞かれている。

3月20日に提出された5%ルール大量保有報告書によると、大株主であるDAC(デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社)が保有するALBERT株式を市場内で売却していることが判明した。

従来発行済株式の8.02%を保有する大株主だったが、20日付け提出分では保有株比率4.61%にまで低下。現在の保有株は11万9300株となっており、大量保有報告書の提出義務である5%を下回ったことで、今後は保有株0%まで処分売りすると想定されてALBERT株価下落圧力になると話題になっている。
albert-ai


5%ルール大量保有報告書 ALBERT(3906)
ALBERTが2日連続ストップ安、元会長のインサイダー取引強制調査
にほんブログ村 株ブログ 株初心者




スポンサーリンク

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット