J-REITよりも個別デベロッパーを選好するスタンス

三菱UFJモルガン・スタンレー証券では不動産セクターのアジア投資家訪問で、不動産専門投資家を中心にJ-REITよりデベロッパーを選好するスタンスが定着した印象と指摘。

ビル、マンション等の不動産ファンダメンタルズに対する先行き懸念、金融株に比べてTOPIX構成ウェイトが小さいこと等から、ゼネラリストを中心に現状の不動産株の組み入れは大きく変えないスタンスも目立つと報告。

同証券が推奨した銘柄は、資産価値と業績安定性の強い三菱地所、中期的な成長余地の大きいNTT都市開発。投資家から質問の多かった銘柄として、三井不動産、ヒューリック、イオンモール、野村不動産HDをあげています。

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アジア投資家が関心の高い銘柄

アジア投資家が関心の高い銘柄 評価
8801 三井不動産 ドイツ証券
3003 ヒューリック JPモルガン
8905 イオンモール シティグループ
3231 野村不動産HD クレディスイス
8802 三菱地所 メリルリンチ
8933 NTT都市開発 三菱UFJ
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