バイオ関連株が軒並み高

4月17日の後場、バイオ関連株が幅広く物色されている。サンバイオ(4592)が値幅制限上限まで買われストップ高買い気配、前日比700円高の4010円まで上昇した影響で他のバイオ株にも物色が広がってる。

アンジェス(4563)は後場869円まで上昇して57円高、窪田製薬ホールディングス(4596)は22円高の454円まで値上がりしたが失速して、再び株価はマイナス圏に逆戻り。

大量保有報告書でSBIインキュベーションが窪田製薬ホールディングス株式を売却して、保有株比率を低下させていることから投資家の間では売り圧力が残っているとして上昇には限界がある様子。

ヘリオス(4593)は66円高の1843円まで上昇して直近の戻り高値奪回トレンドが続く。SBI証券レーティング情報では、ヘリオス投資判断を新規「買い」目標株価3000円としているので、じわじわと株価に響いている様子。

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サンバイオ、シンバイオ製薬、ヘリオス、ラクオリア創薬レーティング
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