バイオ医薬品・医療機器サービス注目株と株価材料

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外資系証券アナリストがカバレッジする中外製薬、大塚ホールディングスの第3四半期決算が出そろった。アナリスト評価は足元の業績好調、2020年4月の薬価改定がハッキリしないが、年末にかけて中医協で議論が活発化しようとの予測。

アナリストはトップピック銘柄として第一三共を挙げている。Astra ZenecaとのDS-8201提携が第一三共業績にインパクトが大きく、今後のADC関連ニュースが続く。DS-8201 HER2陽性カドサイラ無効乳がんフェーズⅡデータはっぴょが12月10日~14日のサンアントニオ乳がんシンポジウム、日米で申請済み、12月17日に東京で、19日にアメリカニューヨークで開催予定のR&Dミーティングなどで新発表が期待材料。

注目バイオ株と株価材料

4502 武田薬品 合弁によるコスト削減、ノンコア資産売却、合併シナジー効果
4503 アステラス製薬 ロキサデュスタットが日本・欧州での申請目的トップラインデータ
4506 大日本住友製薬 ラツーダ米国販売動向
4507 塩野義製薬 テビケイト・トリーメク処方傾向、ゾルフーザ(インフルエンザ治療薬)、cefiderocol S-649266米国承認
4516 日本新薬 NS-065米国販売戦略、NS-018appude-to、フェーズ3開始
4519 中外製薬 ヘムライプラ、インヒビター患者販売動向、テセントリク開発アップデート
4528 小野薬品工業 オプジーボ国内・海外販売動向
4536 参天製薬 緑内障用デバイスPreserFlo米国での申請、DE-126アップデート
4543 テルモ 心臓血管部門での新製品発売と収益マージン拡大
4568 第一三共 DS-8201最初の適応症HER2陽性・T-DM1既治療乳がんの申請、アストラゼネカとDS-8201提携
4578 大塚ホールディングス AVP-786アルツハイマー病に伴うアジテーションフェーズⅢ2本目試験結果
6869 シスメックス 凝固、尿、免疫事業等のアップデート
7733 オリンパス 新中期経営計画発表


【第一三共】日本発の抗体薬物複合体‐20年に承認申請を目指す
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