レオスキャピタルワークス上場中止発表

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12月25日に東証マザーズへ上場予定だったレオス・キャピタルワークス(7330)は、12月20日に上場中止を発表した。同社ニュースリリースで「募集株式発行及び株式売出しの中止に関する取締役会決議のお知らせ」を発表した。

レオス・キャピタルワークスは、ひふみ投信、ひふみプラスなど投資信託の運用会社。藤野社長の著作本やテレビ、ラジオ、新聞、雑誌などで有名なカリスマファンドマネージャーとして個人投資家に人気が高い。

ひふみプラスの運用残高は5,000億円を超えるアクティブ型の日本株投資信託、上場により業務拡大を目指していたが、レオスキャピタルワークス側が払込日12月21日の直前で、上場手続きの延期と株式売出しの中止を申し出たという。

ニュースリリースには「当社のコーポレート・ガバナンス及び内部管理体制の有効性について投資家保護の観点から深掘りすべき事項が発生し、平成30年12月20日開催の当社取締役会において、当該深掘りに時間を要するものと判断」と説明されている。

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