Dガレージ新株予約権付社債発行で希薄化

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新株予約権付社債を発行して株価下落が目立つ中、SBIホールディングス(8473)は500億円資金調達と自社株買いを発表。文化シャッター(5930)とネオス(3627)は100億円の新株予約権付社債を発行して希薄化を嫌い株価下落となった。

8月29日引け後には、デジタルガレージ(4819)は、「2023,年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の発行条件等の決定に関するお知らせ」を開示した。

デジタルガレージIRニュース
https://www.garage.co.jp/ja/ir/library/pdf/180829_dg_jyokenkettei.pdf

転換価格は3970円、調達額は250億円、今回のファイナンスにより潜在株式数の比率は9.53%になる見込みで、将来の株式希薄化が株価下落の材料と見なされる可能性大。

8月29日のデジタルガレージ終値は50円高の3970円で取引を終えている。

SBIホールディングス,ユーロ建て新株予約権発行500億円
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