当面の株式相場見通し

みずほ証券テクニカル分析では、業績見通しに対する警戒感や10連休ゴールデンウィークを控え、機関投資家は現物を手控え先物中心の売買が続き、海外投資家の現物は19年振りに売り越しを予想。

積極的な買い手が不在の中、手仕舞い売りが優勢、上値は限定的とみて、4月最終週は売り方の買戻しで小反発すると解説。4月は日経平均株価予想21500円~22000円、TOIPX1600~1650ポイントが上値抵抗帯。

日経平均18500円~19000円、TOPIX1400~1450ポイントが下値抵抗帯になるとみて、10連休明けはヘッジの買戻しなどで上昇、日経平均株価22000円、TOPIX1700ポイント前後が上値メドで、5月頃に年間高値を形成すると想定。

6月から11月は大きな調整局面に入り、2019年後半は日経平均17000円~18000円、TOPIX1300~1350ポイント前後が下値抵抗帯になると試算しています。

2019-chart

10連休明けの国内株式市場に波乱はおこるのか?




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