千代田化工建設、海外関連会社で評価損

chiyodakako

千代化建(6366)が後場急落、通期業績予想に影響を与える事態が発生

 千代田化工建設(6366)が後場急落している。前日比56円(6.8%)安の771円まで売られている。きょうの正午に、2017年3月期通期連結業績予想に影響を与える事態が発生したと発表し、失望売りに下押ししている。

 同社が出資し、サブシー事業を展開する英ECS社は、事業環境が厳しく将来の収益性も想定を大幅に下回って推移する状況を受け、事業計画の見直し等につき検討を進めるも、同社として約380億円のリスクマネーを有するECS社の今後の業績回復が当面見通せないことを受け、同社所有のECS株式に対する評価、ECSへの融資にかかる将来の回収可能性等、同社の業績に与える影響について精査中としている。

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