中外製薬営業利益IFISコンセンサスを上回る

4月24日、中外製薬(4519)が発表した2018年1月~3月期の第一四半期決算はポジティブな内容。営業利益384億円、前年同期比45.6%増となり、IFISコンセンサス377億円を上回り、三菱UFJモルガン・スタンレー証券予想350億円も上回って着地。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、中外製薬決算発表が株価に与える影響はポジティブと判断。営業利益がコンセンサスを上回り、アクテムラとヘムライブラの輸出売上が順調に推移した事が確認できたと解説している。

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中外製薬2018年第1四半期 連結決算概要
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