短期投資リバウンド狙い候補銘柄4社

crash-market

米国株式市場でダウが一時1600ドル近い下落となり、史上最大の下げ幅を記録。ただ株価が大きく上昇しているので率では歴代トップにはならない。米国経済が好調で債券先物売り・株先物売りプログラムが走った様子。

ここで日経平均株価は1000円を超える大幅安、東証一部の値上がり銘柄数は15銘柄しかなく、全体の99%が値下がりするという全面安。この場合、短期リバウンドを狙う前日の好決算銘柄に注目。

2月5日引け後の好決算銘柄

パナソニック(6752)
2017年4月~12月期の営業利益3166億円、前年同期比15%増益。テスラ向け車載電池が期ズレで下方修正したが他の部門が好調。次の期にテスラ分が上乗せする見通し。
博報堂DY(2433)
2017年4月~12月期の営業利益は363億円、前年同期比14%増益。通期見通し2018年3月期の営業利益計画を上方修正して495億円→510円に増額修正。
あすか製薬(4514)
2017年4月~12月期の営業利益は363億円、前年同期比14%増益。通期見通し2018年3月期の営業利益計画を上方修正して495億円→510円に増額修正。前年同期比75%増益の34億円と好調。難吸収性リファマイシン系抗菌薬リフキシマが好調で通期の営業利益を20億円から30億円へ上方修正。
日本冶金工(5480)
2017年4月~12月期の営業利益は前年同期比7%減少の22億円、売上高は3%増の844億円、最終利益が89%増の「21億円となった、期末配当を4円と発表。




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