いちよし証券がデジタルアーツ投資評価

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デジタルアーツ(2326)が3日続落、10月30日発表の中間決算をきっかけに国内証券アナリストがレーティングを格下げしたことも株価下落の要因となった。決算内容は売上高10.7%増加の560億円見通し、経常利益10.4%増加の20億円の見通し。

マーケット関係者によると、いちよし証券がデジタルアーツ投資評価を「A」から「B」に格下げのレポートをリリース。目標株価5100円を継続、時価は10月30日に5060円の高値をつけ現在は3日続落して4530円と売られている。

アナリストレポートでは、2018年3月期2Q業績は、公共向けの反動減で営業減益となるが想定範囲内とコメント。デジタルアーツレーティング格下げの理由を「株価上昇により」としている。

デジタルアーツ新規「買い」、レーティング情報Gunosy、インテージ
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