中国向けFAロボット需要が一巡、米中貿易摩擦を様子見

FA-Robbot


中国生産工場向けにFA設備導入が旺盛なことで、日本の工作機械メーカーが好調な業績を辿ってきてた。しかしFA関連株価は年初来高値から大幅な株価調整となっている。

米中貿易摩擦の影響や、スマートフォン需要の減少が設備投資を抑制しているのが株価が先取りした動き。銀行系大手証券の三菱UFJモルガンスタンレーは、ファナック目標株価を18000円→15000円へ引き下げた、投資判断は「ニュートラル」を継続。

アナリストは貿易摩擦の影響による顧客が様子見、アジア、中国でのFA需要低下、北米自動車向け、中国向けのロボット需要が一巡した点を挙げている。

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