富士通ビジネスモデル変革について行けず

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富士通(6702)が小安い、日立製作所(6501)が大幅高、ソニー(6758)は急落と、主要企業の決算発表で株価に明暗が分かれた。国内大手証券が富士通レーティング格下げ、目標株価引き下げのレポートが注目されている。

株式市場関係者の間では、野村證券が富士通目標株価を900円から700円へ引き下げ、投資評価を「BUY」から「ニュートラル」へ引き下げたことが伝わっている。株価は前日比4円40銭安の661円50銭と小安く終わった。

アナリストレポートでは、ビジネスモデルの変革が追い付かず2019年3月期以降はネットワークの回復が期待できないうえ、収益改善ペースの遅れから業績予想を下方修正すると解説している。

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