ゲンキー株式需給悪化で値下がりランキング4位

ドラッグストアーを展開するゲンキー(2772)が売り気配から始まった、寄り付きは前日比250円安の4750円、前日に発表した公募増資による資金調達最大で64億円が需給悪化の要因となることが嫌気売り材料となった。

株価は先週8日に5160円まで上昇して年初来高値を更新したばかりで、高値圏で株価にネガティブな材料で利食い売りのきっかけとなった。ゲンキーの適時開示情報によると、調達した資金使途は新規出店費用や既存店改装費用などに充てる。

株式市場では新株発行による一株利益の希薄化や、需給悪化要因につながることで売り急ぐ投資家が出ているとの観測。 9月13日前場の取引では東証一部市場値下がり率ランキング4位となった。

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ゲンキー値上がり、東証一部市場でランキング3位
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