国際金融都市、東京構想オフィスビル不動産株ポジティブ

heiwahudousan

7月2日、都議選で小池百合子都知事が率いる都民ファーストの会が圧勝した。公約では「国際金融都市・東京構想」が発展して、日本橋兜町界隈、東京駅、大手町に新しくオフィスを構える資産運用会社、フィンテックなど法人税減税など優遇措置が検討される可能性が高まってくる。

国際金融都市・東京構想関連銘柄は、この界隈に土地、オフィスビルを持つ不動産株が対象になる。三井不動産(8801)。三菱地所(8802)、東京建物(8804)、野村不動産ホールディングス(3231)、東急不動産ホールディングス(3289)、平和不動産(8803)などが、国家戦略特区事業として不動産開発を推進する計画。

兜町に不動産保有比率が高いのは、東京証券取引所の大家でもある、平和不動産が注目されて来よう。

清水一行の小説では兜町のことを「しま」という、証券業界関係者用語に詳しい。清水一行のデビュー作「小説 兜町(しま)」は株関係者なら是非とも読んでおきたい一冊。ちなみに平和不動産のことを「ボロ」と呼ぶ。

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