極楽湯HD大株主が保有株売りに注目

スーパー銭湯など展開する極楽湯ホールディングス株価が続落、決算発表をきっかけに5月21日はストップ高まで上昇して799円の高値をつけたが、資金の逃げ足は速く725円まで値下がりしている。

極楽湯ホールディングス(2340)の2019年3月期営業利益は、出店効果や改装影響が一巡したことで前期比85%と最高益更新する計画が株価上昇の理由となった。

マーケット関係者は同社大株主ハーベストプレミアインベストメント(セーシェル共和国)が保有する株式が減少している点に注目。5月22日に提出された5%ルール大量保有報告書によると、現在の保有株は254万9300株、保有株比率は18.82%から14%へ大幅減となっている。株価上昇のタイミングで大株主が極楽湯株式を売却していることが、株高の継続性にならなかったという指摘もある。

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5%ルール大量保有報告書 極楽湯HD(2340)
極楽湯株式をハーベスト・プレミア・インベストメントが売却へ
極楽湯が連日のストップ高、中国でのフランチャイズ展開を引き続き好感
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