投資テーマ「水素関連」

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投資テーマに「再生エネルギー関連」が度々、注目される。東証一部上昇率ランキングにはレノバ(9519)が大幅高でランクイン。株式市場では石油・石炭という古来のエネルギーから代替エネルギー市場拡大を見込んでいる。

物色テーマは「水素関連銘柄」、自動車の進化で、EV車、ハイブリッドカー、水素ステーションなど裾野の広い恩恵が広がる。兜町で穴株として浮上しているのがジャスダック上場の山王(3441)がアツイ。

山王(3441)
山王は電子部品のメッキ加工、精密プレス加工がメイン。メッキ技術を用いた水素透過膜の開発を行っている。株価は2017年1月に200円台から始まった相場が1940円へ上昇、9月にも1974円まで上昇したテンバガー銘柄。現在は約半年間も1000円近辺で横ばいとなっており下値は固まった模様。

川崎重工業(7012)
川崎重工業(7012)は水素製造から液化、海上輸送、貯蔵、陸上輸送、水素発電設備までこの分野では幅広くカバーしている点が大企業ならでは。2019年3月期業績見通しは増収増益。

トヨタ自動車(7203)
トヨタ自動車(7203)は「JHyM」、海外では「水素協議会」というコンソーシアムづくりを率先している。世界の自動車業界は電気自動車EV車開発にバイアスが掛かっているが、トヨタは燃料電池車の開発にも先行企業。

水素ステーション関連銘柄、経済産業省が燃料電池車向け規制緩和
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