ハナツアージャパンIPO

12月15日、東証マザーズ市場へ新規上場したHANATOUR JAPAN(ハナツアージャパン)は、買い気配から始まり午前9時16分に2200円で初値をつけた。公開価格2000円に対して10%上回る初値形成スタートとなった。

訪日外国人が増加するインバウンド関連銘柄として位置づけ、貸し切りバス、免税販売店、ホテル運営、社長は李 炳燦氏(イ・ピョンチャン) 韓国・全羅南道出身、53才、2017年12月期の連結売上高は71億円、営業利益17億円を見込む。

韓国語でハナは1という意味、よく韓国人経営者のホテル、レストランなどで使われる。企業ビジョンは「総合旅行会社として事業を拡大し、2020年に日本の旅行会社のリーディングカンパニーを目指す。」と明記されている。

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企業名 HANATOURJAPAN(6561)
市場 マザーズ
事業内容 訪日外国人向けツアーの地上手配を中心とする旅行事業、免税販売店・ホテル等施設の運営事業
上場日 2017年12月15日
公募 1,000,000
売出し 1,550,000
OA売出し 382,500
仮条件決定日 2017年11月27日
BB期間 2017年11月29日から12月5日
公開価格決定日 2017年12月6日
申し込み期間 2017年12月7日から12月12日
払込日 12月14日
幹事証券 みずほ証券、SMBC日興証券、SBI証券、岩井コスモ証券、エース証券、岡三証券、極東証券
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