日立建機(6305)が売り気配、9カ月決算が需要減少や円高影響で減収減益

  日立建機(6305)がウリ気配。30日引け後、17年3月期9カ月(16年4~12月)の連結決算を発表した。売上収益は5070億600万円(前年同期比7.7%減)、営業利益は110億1300万円(同27.7%減)となった。

  日本・中近東・米州での需要減少や円高影響を受け、減収となった。各利益項目については、前年同期に対して為替影響を大きく受けたとしており、嫌気されている。ただ、営業外為替差益で最終損益は25億2800万円の黒字(前年同期は3700万円の赤字)となった。足下の円高基調も嫌気され、売りが加速している。

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