米朝首脳会談は来年にずれこみ、INF破棄表明が注目

先週末からの国際ニュースで、米国トランプ大統領は旧ソ連時代との間で結んだINF廃棄条約を破棄する意向を示したと大きく報じられた。INF(中距離核戦力廃棄条約)の破棄表明はロシア、中国へのけん制も含んでいるが、国際的な軍拡加速が懸念されている。

また米朝首脳再会談は従来、中間選挙後に予定となるはずだったが、米国政府高官は、19日に再会談は来年にずれこむとの発言をしたことが取り沙汰されている。

東京株式市場では思惑から防衛関連株が短期資金で盛り上がっている。東証一部市場の値上がり率ランキング1位に石川製作所(6208)急浮上。株価上昇率は13.24%を超え、先週末比191円高の1634円と買われている。豊和工業(6203)は上昇率5.44%で値上がりランキング15位に入った。

INF

INF条約破棄 ロシア外務次官「国際社会の非難を呼ぶ」(産経新聞) 10月21日 17:59

北朝鮮外務省高官が太平洋上で水爆実験を示唆、防衛関連株大幅高



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