乾汽船時価総額260億円、不動産含み益507億円と割安株

inui-kisen

海運セクター乾汽船(9308)が決算説明会を開催、出席したアナリストが投資情報レポートを作成。市場関係者の一部で話題となった。

株価への反応は高止まり、5月14日にストップ高まで買われ2017年2月以来、約15ヶ月ぶりに株価1000円台を回復した。

説明会の内容は、海運は苦戦、不動産業が主力で2018年期末含み益が前期比94億円増の507億円へ拡大した。不動産事業が好調、海運は赤字縮小、トータルで2018年3月期の営業利益が黒字転換したと説明。

2020年に向け東京オリンピックインフラ整備恩恵や、勝どき物件4棟が稼働率97~99%と高水準で推移して牽引。

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