iPhone X 減産の影響を受ける銘柄

米国Appleの新製品・現行モデルの「iPhone X」の販売状況が芳しくない、アップルは国内外のサプライヤーに減産決定を通告。2017年11月発売時には1月~3月に4000万台を超える生産計画だったが、欧米・中国で販売が伸び悩み当初計画の半分2000万台へ生産調整する。

大手銀行系証券会社からiPhone X減産の影響を受ける銘柄として、非鉄セクターの部材関連を採りあげている。有機ELディスプレイ搭載のiPhone Xは従来モデルよりもHDI基盤向け極薄銅箔、FPCの使用が急増している。

このため、日本企業では三井金属鉱業(5706)がHDI基盤向け極薄銅箔を独占的に供給している為に影響を受けると予想。FPC関連では住友電工(5802)とフジクラ(5803)の2社が供給している。アナリストはフジクラの方が相応の影響が出ると予想している。

iPhoneX

アップル関連銘柄11社に注目、次期モデルは有機ELディスプレイ
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