韓国ウォン安・KOSPI下落、外国人投資家が逃げる

kospi

日韓関係の悪化、北朝鮮が弾道ミサイル発射する懸念が高まり、韓国はGSOMIA破棄を条件付きで延期するなど、東アジア情勢に海外投資家が韓国から投資資金を引き上げているとの見方が強まっている。

韓国株式市場では外国人投資家が大幅な売り越し、韓国通貨ウォン下落、半導体素材輸出制限からサムスン電子、LG電子など、韓国半導体企業の業績悪化。


DJ-韓国株は3日続落、外国勢の売りで
 5日の韓国株式相場は3営業日続落。韓国総合株価指数(KOSPI)は前日比0.4%安の2060.74で引けた。外国勢の売りが相場を圧迫した。

 新韓金融投資によると、新たな材料に欠ける中、米中貿易協議に関する報道が市場を揺らし続け、まちまちの展開となった。米国は中国との貿易協議で12月15日の追加関税発動前に「第1段階」の合意に達するとみているとのブルームバーグ通信の報道を受け、序盤は上昇したものの、午後になって外国勢の売りが出て下げに転じた。一部の外国投資家は協議の進展についてあまり強気な見方をしていない。

 個別銘柄では、指数寄与度の大きいサムスン電子が0.1%高となった。

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