レオパレス21資金繰りに安心感

Leopalace21


アパート建築問題で信用問題に発展、レオパレス21株価は大きく値下がりしてから久しいが、10月4日引け後に同社は保有物件を305億円で売却、売却益78億円を計上すると公表した。

売却物件は、ホテル3棟、賃貸用レジデンス14棟、賃貸用オフィス1棟を305億円で売却。不動産調査関係者からはレオパレス21アパートなど入居率が回復しておらず、不動産賃貸業は実質的な逆ザヤが生じているとのこと。

証券関係者の間からは、売却益78億円を計上することで、レオパレス21資金繰りに安心感が高まるとの評価が出ている。

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