日本経済新聞12月30日朝刊レーザーテック業績観測記事

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半導体製造装置関連のレーザーテック(6920)は、世界で需要の高まる好調な半導体市況で業績好調。レーザーテック株価は今年3月21日に上場来高値3195円を記録、11月27には3180円まで買われて年初来高値を記録した。

12月30日付け日本経済新聞では「レーザーテックの営業益7割増、20年6月期」と報じられた。この日経観測記事ではレーザーテックの2020年6月期の連結営業利益が今期比7割増の85億円程度となりそうだと報じている。

日本経済新聞の観測記事によると、半導体製造過程でフォトマスクに欠陥が無いか検査する装置が好調に売れ、半導体ウェハー検査装置も売れ行きが伸びる模様。撃売上高も7割増の350億円程度となる見込み。

通常これらの検査装置は受注から販売、売上高に計上するまで2年から3年掛かり、2018年6月までに40億円規模を2台受注する見込みで、これが売上計上できる2020年度は大きく上る予想となっている。

レーザーテック(6920)レーティング「A」→「B」格下げ
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