レオスキャピタルワークス、ロコンド株処分売り

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東証マザーズ市場ではロコンド(3558)が2日連続で大幅安。12月25日の終値は144円安の2926円で終了、3000円の節目を下回った事や15日につけた高値3395円からの調整が続き上値が重たい印象。

ロコンド株価は12月1日から急上昇相場が始まった、11月月次販売動向が好調だったことで業績への安心感が株高を引出し、非上場企業時代からのベンチャーキャピタル保有株が全て処分されて、大口投資家の売り需要が無くなったことが人気化した。

しかし12月18日から東京証券取引所がロコンド株売買について日々公表銘柄に指定したことから、一部の自己売買部門は自己規制で取引に制限が掛かり、一部の証券会社でも新規注文には規制が掛かって、買い需要の投資家層を抑制する格好となり株価が調整入りしている状況。

さらにポジティブ材料では、ベイリー・ギフォード・アンド・カンパニー(スコットランド)がロコンド大量取得したことが5%ルールで判明。一方で、レオスキャピタルが保有株比率を大幅に低下させて、こちらはファンド売りの株価にネガティブ材料となっている。

5%ルール大量保有報告書 ロコンド(3558)-レオス・キャピタルワークス(処分売り)
大量保有報告書 ロコンド(3558)-ベイリー・ギフォード・アンド・カンパニー(大量保有)
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