三菱自動車「強気」・トヨタ自動車「SELL」

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1ドル=11円台後半という円高にも関わらず10日の日本株式市場では自動車株、輸出関連企業の株高が目立つ。大和証券から三菱自動車の投資判断を「3」から「2」へ引き上げ、目標株価を790円から1000円へ引き上げたアナリストレポートが市場関係者の間で注目された。

大和証券のアナリストは「新興国SUV銘柄、来期もV字回復が継続しよう。新モデル寄与大きい2019年3月期は大幅増益となる公算。今中期経営計画は基盤強化に軸足、2021年3月期以降の成長余地も大きい。直近株価調整で投資妙味も高まってきた。投資判断を「強気」に引き上げる」とレポートで紹介した。

これを受けて三菱自動車株価は前日比13円高の878円で寄り付き、その後も39円高の904円まで上昇した。きょうは自動車株が全般的に買われており、トヨタ自動車(7203)は165円高の7706円、ホンダ(7267)は92円高の4102円、SUBARU(7270)は11円高の3690円、マツダ(7261)は11円高の1584円、日産自動車(7201)だけ振るわず前日比変わらずの1156円50銭となった。

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