三菱倉庫株主還元、成長投資戦略

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三菱倉庫の営業利益のうち約6割が不動産事業で、創業当時から保有する港湾地域の土地を活用したビルなどが多い。しかし1970年~1990年施工したビルが多く同社の賃料低下気味の理由となっている。

東京都内の再開発が盛んである一方、古い物件の賃料は新しい物件と比較して低下傾向にある。競争力が高くないことで三菱倉庫の業績にもリンクする。

三菱倉庫2018年3月期末は、2377億円の賃貸不動産含み益を保有しているが、こうした古い物件を売却して成長の為の投資を行う訳でもなく、株主還元をするでもなく、業績は安定しているものの、成長性に魅力が乏しく、投資対象としても魅力が低いと思われている。

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