三菱マテリアルレーティング「売り」へ格下げ

三菱マテリアル株価が窓を開けて急落、寄り付き直後に先週末比92円安の2741円まで株価下落した大和証券が業績予想を利益予想減額、三菱マテリアル投資判断を「3(中立)」→「4(売り)」へ引き下げたことが市場関係者の間で広まっている。

アナリストレポートによると、アルミボトル缶の販売減少、Eスクラップ増処理に伴う実収効率低下、棚卸資産減耗孫、直島・PTS、小名浜など主要3製錬所での操業トラブルなどが影響して5月13日発表の2018年度決算が経常利益36%減の507億円になったことを受け見直しをしたという。

「大和利益予想減額、株価は若干の割高感が否めない」とレーティングを最下位の「4」、目標株価3000円から2400円に引き下げたことは、株式市場の地合いが弱いことで売り材料に敏感に反応した様子。

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https://www.mmc.co.jp/corporate/ja/ir/library/presentation.html






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