銀行株投資判断、三井住友銀行は計画を上回る利益

12月に入り、師走相場で活躍しているのが銀行株、これまで割安で放置されてたメガバンクの株価が上昇際立つようになった。三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)は年初来高値を更新、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループが追随している。

国内大手証券の大和証券アナリストレポートで、三井住友フィナンシャルグループ(8316)の投資判断を「2(アウトパフォーム)」継続、目標株価4800円→5000円へ引き上げた事が伝わっている。

投資ポイントは、三井住友FGの利益安定性と株主還元強化施政、2017年度上期の連結純利益は目標を上回る4202億円を達成(三井住友銀行の単体実質業務利益2800億円)、通期の連結純利益も6800億円と目標を上回るとアナリストが強気の予想。

タイミングは金融株、銀行株価上昇となっており、投資家が銀行株投資判断に参考になるレポートとなっている。

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