マネーフォワード初値予想

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おすすめ家計簿アプりで有名な「マネーフォワード」が東証マザーズに新規上場する。東京証券取引所が2017年8月25日にマネーフォワード上場承認を発表、この日は同社の他、ロードスターキャピタル、西本Wismettacホールディングス、同時に3社の新規上場承認を発表した。

マネーフォワードとは
自動の家計簿アプリ「マネーフォワード」は、だれでも簡単に続けられる自動の家計簿です。お使いの銀行・クレジットカード・証券会社・FX・年金・ポイントの口座を自動でまとめ、家計簿を自動作成します。スマホでも使えて、資産管理機能も充実。

マネーフォワード初値予想
知名度の高い会計簿アプり、利用者も多いことで話題性の高いIPO銘柄となりますが、想定仮条件(1,110円~1,550円)の平均価格(1,330円) から試算すると新規上場による資金調達額は38億9800万円、東証マザーズIPOとしては規模が大きく、知名度よりも需給を重視。

公開価格 ロックアップ解除株価
1330円→1995円
1550円→2325円

ロックアップ解除が公開価格の1.5倍となっております、上値の目処として、やはり意識される価格帯と考えられます。



幹事証券はSMBC日興証券
企業名 マネーフォワード(3994)
市場 マザーズ
事業内容 自動家計簿・資産管理サービス『マネーフォワード』の提供を行うPFM事業法人・個人事業主向けのクラウド型サービス『MFクラウド会計・確定申告・請求書・給与・消込・マイナンバー』といった6つのバックオフィス向けMFクラウド事業等
上場日 2017年9月29日
公募 1,617,700
売出し 931,000
OA 382,300
仮条件決定日 2017年9月12日
BB期間 2017年9月13日から9月20日
公開価格決定日 2017年9月21日
申し込み期間 2017年9月22日から9月27日
払込日 2017年9月28日
幹事証券 SMBC日興証券
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マネーフォワードIPO購入方法

IPO購入は幹事証券から申し込みができます、主幹事のSMBC日興証券が一番販売株数が多く取り扱っており、ネット証券ではマネックス証券SBI証券への割り当ても大きいです。そしてみずほ証券、東海東京証券、静銀ティーエム証券、いちよし証券からIPO抽選が行われます。

  




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