モスバーガーイメージ悪化は避けられず株価急落

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モスバーガー食中毒事故、大腸菌O121感染

ハンバーガーチェーンのモスバーガー長野県茅野沖田店が保健所から3日間の営業停止処分を受けた。モスフードサービス(8153)株価は下落して始まり223円安の2730円まで売られ年初来安値を更新。

報道によると、モスバーガー関東甲信越の19店舗で、28人は食中毒の症状が出ていることがわかり、調査の結果、8月10日~23日の間にモスバーガーで食事をしている共通点があることがわかった。

長野県上田保健所ではアリオ上田店で食事した4人の客からO121が検出され、3日間の営業停止処分を受けた。本部納入の食材が原因とみられ、モスバーガーブランドイメージの悪化や、業績に響くとのネガティブな見方で投資家が売りから入った様子。

モスフードサービス株価は下落して始まり年初来安値を更新後、日経平均株価が350円高と株式市況が良いことで下げ幅を縮小しており、後場は39円安の2913円まで値を戻している。

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