ネクストウェア出来高急増、アウトソーシング堅調で業績期待

nextware
ジャスダック市場ネクストウェア(4814)が出来高急増、後場寄り付き直後には前日比14円高の408円まで値上がりした。会社四季報によると金融機関や製造業向け「アウトソーシング順調」と記載されており、2019年3月期は堅調との見方から買われた模様。

時価総額61億円程度と小型株であることや、働き方改革関連銘柄としての物色が投資家に注目された様子。12月下旬から株価は動意付き、330円台から1か月後には538円まで株価上昇となった。市場関係者によると数日前から再び出来高が増えており、日柄整理完了との見方が強まっている。

テクニカル面では25日移動平均線が392円、終値で392円以上を維持できるようならば来週に相場がつながる可能性があるという。証券関係者からはネクストウェア・ブロックチェーン、顔認証技術、POSシステム無人レジ関連として相場を期待する声が聞かれている。


にほんブログ村 株ブログ 株初心者



スポンサーリンク

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット