日本郵政(6178)の4~9月期純利益は3割減、通期見通しは据え置き


japanpost

日本郵政(6178)は14日引け後、17年3月期中間期(4~9月)の連結決算を発表した。経常収益は前年同期比6.8%減の6兆5577億9200万円、純利益は同29.9%減の1497億2500万円となった。

郵便・物流事業の総取扱物数は、ほぼ前中間期並み(0.2%増)となった。郵便物は、参議院選挙の影響などによる取扱増もあり、小幅な減少(前中間期比0.3%減)に留まるも、ゆうパック、ゆうメールの取扱物数は、eコマース市場の拡大と中小口営業活動の強化により、引き続き増加基調を維持、としている。

金融窓口事業では、銀行手数料が前中間期とほぼ同水準となった。保険手数料は、新規契約件数の増加などにより前中間期比で増加した。その他の営業収益は、物販事業や提携金融サービスの拡大などにより着実に増加、としている。国際物流事業は、トール社の損益が2015年7月からグループの連結に反映、前中間期(グループ子会社化前の期間を含む6カ月)との比較では、営業利益(EBIT)が前中間期比8800万豪ドルの減益となった。

据え置かれた通期の連結純利益は3200億円(前期比24.9%減)の見通しで、進捗率は46.8%となっている。

ドル円1ドル=108円、5か月ぶりの円安、FX大手ヒロセ通商が高い
一目均衡表とは? 一目均衡表の見方
東芝を格上げ、そーせい目標株価30570円、ゼンショー格下げ


にほんブログ村 株ブログ 株初心者本人へ


468_60


スポンサーリンク

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット

トラックバック