日経平均株価は上値を試す展開

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野村證券レポートテクニカル分析では、日経平均は2営業日連続で下落したものの、RSIが買われ過ぎの目安となる70%を上回っているため、目先は調整が続くと指摘。

この先の下値メドは、11月22日と11月24日の窓埋めとなる18175円、11月9日ザラ場安値16111円から12月1日ザラ場高値18746円までの上昇幅2635円に対する30%押しの17955円、25日移動平均線と見ているも、11月10日以降、200日移動平均線が上昇し始め、25日、75日、200日の移動平均線が全て明確に上昇トレンドになったことに着目。調整一巡後は再び戻りを試す展開を想定しています。

シティグループによる日本株投資戦略では、株式市場は上値が重い展開も、需給面での安定もあるため下値は堅く、日経平均は18000円台で値固めしたようにみえると指摘。安定的な需給やアナリストの業績予想上方修正などを背景に、日経平均は18000~18750円での推移が続くと予想しています。

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