日経平均株価は割安な状態、EPS1700円突破

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三菱UFJモルガン・スタンレー証券エリオット波動分析では、3月9日の日経平均予想EPSが初の1700円台を超えたと指摘。日本企業の収益と株価の関係で重要な指標であり、多くの市場参加者が重要視する点はポジティブ要因。

日経平均テクニカル分析では3月5日安値と2月14日安値をつけたことで、2番底をつけた可能性に期待されている。レポートでは3月5日の日経平均予想PER12.5倍は、2016年6月24日のBrexit当日の12.62倍を下回っていることから割安感が強いと分析している。

また日経平均予想EPS1702円55銭は、日経平均予想PER13倍で22133円、PER14倍で23835円、PER15倍で25538円、PER16倍で27240円である。直近3か月平均のPER15倍へ価格水準訂正すれば25000円はノーマルな水準と解説している。

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