日経平均株価2万4000円乗せ

2018年1月18日、日経平均株価は上昇して始まりSGXでは2万4095円をつけた。東証日経平均現物も寄り付きから前日比210円59銭高の2万4078円93銭で、26年ぶりに2万4000円台を回復した。

日経平均株価が2万4000円を回復するのは、1991年11月以来の26年2ヶ月ぶりのことで、高まる企業業績への期待と世界株高が投資マネーを呼び込んでいる。米国株式市場でNYダウ工業株30種平均株価は終値で初の26,000ドルを突破しており、日本株上昇の後押しとなった。

東証一部市場の売買代金ランキング個別銘柄では、任天堂(7974)、ファナック(6954)、トヨタ自動車(7203)、東京エレクトロン(8035)、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、ソフトバンクグループ(9984)のうち、ファナックが400円安、トヨタが7円安、ソフトバンクが26円安以外は値上がり銘柄となっている。

nikkei-24000yen

一目均衡表とは?一目均衡表の見方
にほんブログ村 株ブログ 株初心者



スポンサーリンク

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット