不動産投資信託の選び方

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毎月分配型投信が批判されて資金流出が激しかった一時期より、REIT不動産投信は底打ち上昇に転じてきている。個人投資家の立場から見ると、「投資信託の選び方」に迷いを感じるところ。

株式銘柄選び、投資信託はどれを買えば良い?を簡単に解消する方法として、有力な機関投資家が買っている銘柄に便乗する方法がある。機関投資家はリサーチ部門(調査部門)を設置、運用判断はファンドマネージャーが調査して決定する。ここへ多額な費用が掛かっているのでプロの運用成績を残す。

個人投資家はそこまで調査費用、時間を掛けることができない反面、資産運用会社に厳しく制限されるような規制が無いし、資産運用の時間制限が無いことが最大のメリット。

世界有数の機関投資家ブラックロックが買っているJ-REITの中で、野村不動産マスターファンド投資法人(3462)をファンド組入れから更に買い増しいていることがわかった。2月6日受付5%ルール大量保有報告書によると、従来保有株比率6.62%→7.72%へ引き上げ、現在保有は322,991株となっている。

投資ファンドが買い増しをするということは、当然ながら今後の株価値上がり利益が見込まれる可能性が高くなったという意味として受け取れる。さらに注目点は日本銀行が野村不動産マスターファンド投資法人(3462)を買付保有している。

日本銀行がJ-REIT保有するのは金融政策の一環としてで投資目的がファンドとは違うが、やはり後追いする投資家としては安心材料になる。大きく値下がりして資産価値が下がる銘柄には投資できない、でもこうした巨大な投資家が保有している銘柄に投資することは将来の株価が期待できる投資方法として参考にされたい。

5%ルール大量保有報告書 野村不動産マスターファンド投資法人(3462)
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